• ご利用の流れ – 舞台・照明・音響・映像に関して

    舞台

    • 舞台責任者(進行の一切を把握している方)は、使用日当日に施設職員と舞台進行の割当について最終打ち合わせを行って下さい。
    • テーブル、いす及び平台等の簡易な舞台備品の準備及び後片付けは、主催者側でお願いいたします。
    • 事前の打ち合わせでピアノのセッティングの位置を指定している場合は、準備時間に施設職員が行います。
    • ピアノの調律は、定期的に(A=442Hz)実施しておりますが、ご使用に当たって新たな調律を希望される場合は、事前に施設職員にご相談下さい。調律は使用時間内でお願いいたします。なお、調律は2時間程度(有料)です。
    • 電動吊りバトン、手動バトン、スクリーン及び緞帳等の舞台機構の操作は、舞台責任者(主催者側)の指示により施設職員が行います。
    • 客席内通路は緊急時の避難用となっています。カメラ、ビデオカメラ等を使用する場合は、客席でお願いいたします。
    • 持ち込みの吊り物や大道具類は、防炎加工済みの物を使用して下さい。
    • 本番中での反響板の昇降は大変危険ですので、若葉文化ホールでは行いません。

    照明

    • 照明操作卓や照明器具の操作方法は施設職員がご説明いたします。
    • カラーフィルターは主催者側で準備して下さい。
    • ピンスポットを使用する場合は、操作方法は施設職員がご説明いたします。
    • ホール内はビニールコードの使用を禁止しておりますので、電源を必要とする場合は、ゴム製のキャップタイヤケーブルを使用して下さい。

    音響

    • 演奏会(ピアノ・ヴァイオリン・三味線・歌等)での楽器、歌等の拡声を行う場合は、事前にホール担当者とお打ち合わせをお願いします。
    • 演奏会・講演会等の録音をする場合は、あらかじめ出演者等の了解を頂いて下さい。
    • 催し物の録音は、「流し録り」で記録用程度のものです。

    映像

    • ビデオの収録を行う場合は、出演者の了承を得て下さい。
    • 有料映画会等の映写は、主催者側でお願いいたします。

    その他

    • ホール備品・機器等の使用にあたっては、主催者に準備・操作をお願いすることもありますので、ご理解とご協力をお願いいたします。また、演出等の関係で職員の他に技術スタッフを必要な場合は、専門業者等(有料)に依頼をお願いする場合もございます。
    • 舞台の見学を希望される方は事前にご連絡をお願いいたします。

    ご利用の流れ
    注意事項