千葉大落研~若葉の町の小さな落語会

恒例の千葉大落研、今年も開催!

公演概要

【日程】
令和元年年8月20日(火)12:45開場/13:00開演
【会場】
若葉文化ホール第1リハーサル室
【料金】
木戸銭:無料/定員30名
※お気持ちを『教育みらい夢基金』にご寄付
【出演】
初代 一六亭 玖世(いちろくてい くせ) 「青菜」
四代目 花乃家 羽飛 (はなのや はっぴぃ) 「金明竹」
二代目 いらし亭 旭陽(いらしてい あさひ)「野晒し」

ふらりと立ち寄り 聞いとくれ
若葉の町の落語会
学生さんだと なめたらいかん
天下にどどろく 千葉大落研
心を込めて演じます
お代は 見てのお帰りに

千葉大学落語研究会のご協力により無料の落語会を開催します。
演目は、古典の名作揃い。
お気持ちとしてお預かりします木戸銭は、千葉市教育委員会『教育みらい夢基金』に全額ご寄付として、納めさせて戴きます。
落語を聞いて、子供たちの未来に力を!

<演目紹介>
『青菜』
夏のある日、ご隠居の庭仕事を終えた植木屋は、ご隠居から柳蔭をご馳走され、口直しに「青菜」をすすめられる、ご隠居が奥方に青菜を用意させようとするが、奥方は青葉がない事を洒落言葉で伝え、ご隠居も洒落言葉で返した。そのやりとりに感心した植木屋は、自分も客人に同じことをしようと考えて・・・

『金明竹』
骨董屋のおじに店番を頼まれた小僧は、来客とのおかしなやりとりを繰り返し、おじにたしなめられる。
その後、上方からの来客。上方の言葉を理解できない小僧は、店主の奥方を呼び対応してもらおうとするも、奥方も上方の言葉が理解出来ず・・・

『野晒し』
寝ていると、隣に住む女嫌いで知られた浪人の部屋から女の声。
事の真相をただすと、釣りの帰りに、見つけたのざらしのしゃれこうべを弔ってやったお礼に、その骨の幽霊が来てくれたという。
あまりの美人に、幽霊でも来てほしいと、釣り道具を借り、河原へ・・・


チケットお取り扱い

電話か窓口にてご予約ください。


お問い合わせ

千葉市若葉文化ホール 043-237-1911