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  • 特別支援学級サポートプログラム「パラステ3」

    千葉市若葉文化ホールでは、若葉区内で特別支援学級を持つ千城台北小学校、北加塚小学校で、サポートプログラムとして、年1回のアート系ワークショップを行っており、先日、本年度のワークショップを開催しました。
    パラスポーツ、パラリンピックの語源となる「パラレル」に、自己表現の舞台「ステージ」を組み合わせた造語「パラステ」
    本年度は、海外でも活躍されている和紙作家である石渡真紀さんを講師に迎え、和紙を使った花づくりを行いました。
    ベースになるのは、乾燥させた蓮の花托に細長く切ったり、手で破いた和紙を植え込み、それぞれが和紙の花を作りました。
    45分授業2コマで完成させる予定が、子供達の集中力は高く、作業も早く、どんどん和紙の花が出来上がっていきました。
    昼休みの休憩に入る時も、「もっと続けたい」などの声があり、和紙アートを楽しんでくれていました。
    千城台西小学校では花托に茎を指し花瓶に、北貝塚小学校では花托を手で持ち、大きな花を作りました。
    学校の授業とは一味違うアート体験が、子供達に何か新しいものをもたらしてくれたものと信じます。

    千城台北小学校では、ワークショップが終わり、次の授業に入ったはずの児童が、担任の先生と片付けをしている教室に戻ってきて、お礼の歌のプレゼントというサプライズもありました。

    準備
    作業途中の机
    千城台北小学校の作品
    北貝塚小学校の作品

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