新浄瑠璃百鬼丸~手塚治虫『どろろ』より~

手塚治虫生誕90周年記念公演/劇団扉座第64回公演

公演概要

【日程】
2019年6月14日(金)
開場18:30/開演19:00
【会場】
千葉市美浜文化ホール2Fメインホール
【料金】
前売:¥4,200/当日:¥4,500
25歳以下の学生:¥2,000
※学生チケットの取り扱いは扉座、美浜文化ホール、若葉文化ホールのみ。当日学生証要持参。
【出演】
【劇団扉座】
岡森諦/中原三千代/伴美奈子/山中祟史/犬飼淳治/鈴木利典 ほか

◆手塚治虫生誕90周年を迎え、最後の上演から10年の時を経て今、扉座代表作として甦る!
手塚治虫作品の舞台化で話題作を残してきた横内謙介が、2004年初めて劇団公演として手塚作品に取り組み、好評を博した『新浄瑠璃 百鬼丸』。熱烈な再演希望の声に応えて2009年再演。
少年向けコミックとして描かれた『どろろ』を、歌舞伎義太夫の第一人者・竹本葵太夫丈の協力のもと、神話的な語り物=浄瑠璃として再構成したこの作品は、原作とは細部のストーリーが違っていますが、浦沢直樹氏の『PLUTO』と同じく手塚作品を深く敬愛しつつ、新たな可能性を示した作品として、手塚ファンからも圧倒的な支持を得ました。
特に、魔物に肉体を奪われて生まれてきた百鬼丸を、二人の黒衣(百鬼丸の声と影)として表現する演出は、精神と肉体の相克をテーマとして追求した手塚治虫の魂を鮮烈に形象化したと評価されました。
10年ぶりの再演にあたり、装い新たに決定版としてお届けいたします。

【市民参加者募集の詳細】

劇団扉座と共演しよう!!市民“浄瑠璃隊”大募集!!

今回の公演において、扉座と共に舞台を創り上げる市民参加者を募集いたします。ふるってご参加ください!
エントリー詳細はこちらを参照ください。

・浄瑠璃とは?新浄瑠璃とは?
浄瑠璃とは三味線伴奏による語り物の総称です。
語り物とは三味線で拍子を取りながら、劇中の人物(または人形)の台詞やその動き、感情など・・・様々な情景を、演者ではなく唱者(浄瑠璃を語る人)が語って聴かせる物語の事を指します。
江戸時代に入ると浄瑠璃は多くの流派に分かれ、浄瑠璃は歌舞伎・人形劇などの劇場音楽として発展しました。
現在は「浄瑠璃」といえば、有名な一派である義太夫節<ぎだゆうぶし>を指すことが多く、今回の公演でも皆さんには「義太夫節」に挑戦していただきます。
また今回「新浄瑠璃」と書かれているとおり古典物(既存の作品)を語るのではなく、横内氏による“現代劇”の中で「浄瑠璃」を活かした演出となっています。

【主催・制作】千葉市美浜文化ホール/扉座
【脚本・演出】横内謙介
【原作】手塚治虫
【制作協力】手塚プロダクション


チケットお取り扱い

3月31日(日)前売券発売!
千葉市美浜文化ホール 043-270-5619
千葉市若葉文化ホール 043-237-1911
千葉市文化センター  043-224-8211
千葉市民会館     043-224-2431
劇団扉座       03-3221-0530
扉座オンラインチケット http://www.tobiraza.co.jp/
ローソンチケット 0570-084-003 Lコード:31727


お問い合わせ

千葉市美浜文化ホール 043-270-5619/劇団扉座 03-3221-0530